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検索順位が大きく下がったら
Google検索結果の順位表示が突然100位以下になってしまう場合があります。 特にSPAM行為などをしていないのであれば、私は事故だと思っています。 そのまま静観しておいたほうが良いと思います。 アメリカで、順位が大幅に落ちた会社がGoogleを相手取って裁判を起こしました。 そこまでしたら、事故だったからまた上げるともGoogleは認めませんのでそのまま順位は据え置かれるでしょう。
順位自動チェックソフト
検索順位を毎日チェックするのは大変ですよね? そこで、検索キーワードを設定しておき、自動的にチェックしてくれるソフトがあるのです。 これを使えば一回のクリックですべてのキーワードの順位が表示できるようになります。 毎日チェックするのは多いと思いますので、週に一回でも良いかもしれませんね。
SEO対策
費用を掛けずにホームページの効果をあげるなら サーチエンジンで上位に表示されるのが一番。 SEO対策について色々とご紹介します。
基本中の基本
タイトルを入れましょう。 あたりまえだろうと思われている方は合格です。 たまにサイトの画像にサイトタイトルの入った画像がありますよと答える方がいます。 あれは人間には見えますがgooglebotには見えないのです。 googleがクロールしてきたとき見ているのはサイトの表示ではなくHTMLを見ているだけですのでそこの タイトルタグがないとタイトルのない意味不明なホームページという認識をしてしまいます。 自分のサイトのソースを一度よく見直してみましょう。
ブログ更新をしらせる方法
ブログを持っている方はping送信を設定しましょう。 ping送信とはyahoo、googleや登録しているブログコミュニティへブログを更新しましたよ。 という合図を送る事です。そうすれば更新したかどうかを巡回しているロボットサーチを待つこと無く 自分からアピールできるのです。
メタタグを埋め込む
メタタグはホームページの内部SEOとして有効で、 検索エンジンに拾ってもらいやすいようにするために入れられます。 <HEAD> <TITLE>(ページのタイトルを挿入)</TITLE> から始まり、中にキーワードやサイト内容を入れ (中省略)<meta name=”robots” content=”index,follow”> </HEAD> で終わります。 これはブログにも入れられます。
合った内容になっているか
SEO対策の中には、「とにかくキーワードさえ入れ込めばよい」と考えている方もいるようです。 例えば、「○△の日記」や「OLの日々徒然」となっているサイトなら、書き込みは何でもOKですが、 目的があって作ったものならば、それに合った内容にしましょう。 メニューやカテゴリに合った内容であることも重要です。 例として挙げますが、ル・クルーゼというメニューなのに、やたら滅多ら他の鍋について書かないということです。
沢山のサイトに登録しなくていい
SEO対策の方法として、集約サイトに登録したほうがいいというものがあります。 集約サイトというのは、ブログに多く、メジャーなものでは「ブログ村」というものがあります。 つまり、ランキングサイトということになりますが、ホームページならヤフーのものなどが有名です。 ブログを登録したことがありますが、確かにそのサイトから検索できたこともあります。 大量のサイトの中からということになりますので、SEOとしての効果はどうかという疑問も持ちました。 検索エンジンは検索ワードに沿って表示されますし、集約サイトから入ってくる率は低いものですので、高い効果は望めないのではと思っています。
個々ページがインデックスされているか
SEO対策の中には、個々のページが検索エンジンにインデックスされているか調べる方法があります。 しかし、それは必要でしょうか?時間はかかりますし、正直無駄な作業です。 インデックスされていないのであれば、アクセス解析で数を見れば分かることです。 解析の中でアクセス数が少ないものだけを拾って、修正していけばいいことですし、検索されているキーワードに基づいて修正をかければいいのです。
良いサイトが上位表示されます
SEO対策にあくせくして、あらゆる所に登録、若しくは相互リンク依頼してませんか? 相互リンクは勿論、有効的ですし、検索エンジン登録は必須です。 しかし、他の全く無名なサイトへの登録や、関連性の無いサイトへの相互リンクは無駄です。 時間を有効活用するために、日々新しい、ためになる情報を更新し、キーワードに沿った内容の記事を書けばいいのです。 現在の検索エンジンのアルゴリズムは、検索語にマッチした内容かどうかも判断できるようです。